大阪府青少年健全育成条例(平成23年7月1日改訂)に伴う、パシャでの未成年者の撮影について

この度、平成23年7月1日より大阪府青少年健全育成条例が改訂されました
この件につきまして、大阪府に問い合わせをしたところ、今回の改訂は卑猥なジュニアアイドルDVD等の
制作に対するものであるとのことであり、下記の内容にあるように明らかなわいせつ行為を写真や電磁的記録
に係る記録媒体を製造・販売することを規制することによって、青少年を保護する為のものとのことでした

ただし、第39条(7項)にあるように「陰部又はでん部を強調した姿態をとらせる行為」を
写真、電磁的記録に係る記録媒体を製造しないように努めなければならないとのことでしたので

パシャにおかれましても、未成年者を撮影頂く際には
「四つんばいで、でん部を突き出したポーズを後ろから撮影」
「パンチラ的なポーズ」「性行為を連想させるポーズや小道具の使用」
「M字開脚」「その他下記の禁止事項に該当するポーズ」等の
ポーズ指定及び、ポーズ指示をされないようにお願い申し上げます

より良い撮影環境をご提供させて頂くために、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます

モデルカフェ
『PA☆Sha』


青少年健全育成条例 平成23年7月1日改訂
(一部抜粋)

(みだらな性行為及びわいせつな行為の禁止)
第34条 何人も、次に掲げる行為を行ってはならない。
(1)青少年に金品その他の財産上の利益、役務若しくは職務を供与し、又はこれらを供与する約束で
当該青少年に対し性行為又はわいせつな行為を行うこと(児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び
児童の保護等に関する法律(平成11年法律第52号)第2条第2項に該当するものを除く。)
(2)専ら性的欲望を満足させる目的で、青少年を威迫し、欺き、又は困惑させて、当該青少年に対し
性行為又はわいせつな行為を行うこと。
(3)性行為又はわいせつな行為を行うことの周旋を受け、青少年に対し当該周旋に係る性行為又はわいせつな行為を行うこと。
(4)青少年に売春若しくは刑罰法令に触れる行為を行わせる目的又は青少年にこれらの行為を
行わせるおそれのある者に引き渡す目的で、当該青少年に対し性行為又はわいせつな行為を行うこと。

(子どもの性的虐待の記録に係る努力義務)
第39条 事業者及び保護者は、次の各号のいずれかに該当する青少年に対する
性的虐待に係る行為の全部又は一部を視覚により認識することができる方法により
描写した写真、電磁的記録(電子的方式磁気的方式その他人の知覚によっては認識
することができない方式で作られる記録であって、電子計算機による情報処理の用に
供されるものをいう。)に係る記録媒体その他の物
(以下「子どもの性的虐待の記録」という。)を製造し、及び販売しないよう努めなければならない。


(1)刑法(明治40年法律第45号)第176条から第178条の2までの規定に該当する行為
(2)児童福祉法(昭和22年法律第164号)第34条第1項第6号に掲げる行為
(3)児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律第2条第2項に規定する児童買春
(4)児童虐待の防止等に関する法律(平成12年法律第82号)第2条第2号に掲げる行為及び同法第3条の虐待
(5)第34条各号に掲げる行為
(6)13歳未満の青少年が水着、下着等を着用した状態で陰部又はでん部を強調した姿態をとらせる行為
(7)13歳以上18歳未満の青少年の同意を得ず、又は当該青少年を威迫し、欺き、若しくは困惑させて、
当該青少年が水着、下着等を着用した状態で陰部又はでん部を強調した姿態をとらせる行為

2 何人も、子どもの性的虐待の記録を所持しないよう努めなければならない。
(調査、指導及び助言)
第40条 府は、前条の規定に基づく取組についての必要な調査、指導及び助言を行うことができる。
(子どもの性的虐待の記録に係る周知)
第41条 府は、何人も子どもの性的虐待の記録を所持しないよう、子どもの性的虐待の記録に係る情報の周知に努めるものとする。

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